太陽光発電

太陽光発電機の補助金

太陽光発電を設置すると、国や地方自治体から補助が受けられます。
これは申請をしないと受け取ることができません。

地方自治体の補助金や制度は、各県によって異なりますので確認が必要です。
国と自治体の両方から補助金を受けることは可能ですが、その場合、自治体の補助金が
減額されるなどの場合もあります。

国からの補助金



J-PEC(太陽光発電普及センター)に書類を提出します。

●1回目の書類・・・「補助金申込書」を、太陽光発電着工前に提出
          「補助金交付決定通知書」を受け取る

上記の書類を受け取ったら工事に着工することができます。

工事着工(受理決定日以降)

電力受給開始(完了日)

●2回目の書類・・・「補助金交付申請書(兼完了報告書)」の提出
              (完了日から2ヶ月以内、郵送・配達記録付き)
          「補助金交付決定通知書」受領(郵送・配達記録付き)


H23年度予算分の申し込みは、H2312月22日必着なので遅れないようにしましょう。

地方自治体の補助金



補助金の助成金額は各自治体により異なります。

例:
【東京都江東区の場合】
太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値
 1kW当たり50,000円
(上限 200,000円、集合住宅で共用部分に連携する場合は上限 1,500,000円)

【東京都品川区】
1kWあたり10万円、上限額は30万円
人数:各期15名

【大阪府和泉市】
1kWあたり3万円、上限額は12万円
人数:125件

【岡山県岡山市】
1kWあたり3万円
上限額は12万円
人数:約500件 先着順

自治体によって、補助金金額も上限も違います。
また、件数も開きがあります。受付も抽選や先着順など、自治体によって異なります。

詳しくは自治体のHP、および
http://www.kankyo-business.jp/topix/solar_topix_01.html
こちらでご確認ください。

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